世界遺産 三保の松原


海に松原に富士山。日本中が憧れる絶景がここに
そのあまりの美しさに天女が舞い降りたという伝説の松原。それがここ駿府=静岡市にある三保の松原です。

三保の松原の中にある遊歩道
世界文化遺産「富士山」の構成資産として指定されています。富士山を日本文化と見た場合、絵画や文学などの題材になってきたここ三保の松原の、これまでの役割の大きさが認められたということです。

御穂神社から三保の松原に向かう「神の道」
世界文化遺産のエリア内にある御穂神社から三保の松原まで約500メートル。神々が通る道として松並木が続くここが神の道。木でできた遊歩道になっています。

羽衣の松
御穂神社のご神木でもある羽衣の松。この松の木に天女が天の羽衣を掛けたと伝えられています。まるで天女を待っているかのようです。

三保の松原から海を望む

三保の松原の前の広い砂浜
晴れていれば富士山と伊豆半島も見えて、まさにパラダイスのような別天地です。

三保真崎海岸
海に浮かんでいるように見える富士山。富士山は周辺のいろんなところから見えますが、やはりここが一番ではないでしょうか。