広重が描いた薩埵さった


さった峠の昔と今
広重の『東海道五拾三次』にも描かれている由比のさった峠です。険しい山が海にせり出しているため、江戸時代には東海道の難所のひとつでもありましたが、海と断崖と富士山を一望する絶景が美しく、今も東海道一の絶景を誇ります。

写真に見えるように、JRの東海道線、東名高速道路、国道1号線といった日本の大動脈が、狭い海岸線に束ねられたようにして走っています。

由比の町から徒歩で行くハイキングコースもありますが、当ツアーではさった峠駐車場までタクシーで上り、そこからの遊歩道を楽しんでいただくことができます。

駐車場からすでに絶景

遊歩道で向かった展望台


駐車場からは10分ほどのハイキング

サクラエビ漁で有名な由比漁港